教室環境改革

 昨年より、私は地味な教室環境改革を行っている。

 日々、教室にやってくる生徒や講師諸君たちが、少しでも快適に楽しく過ごせるようにとの配慮からである。

 

 まず、教室のエントランス部分をアレンジしてみた。

画面に見えるシールは、毎週土曜日に実施されている公立入試理社対策授業の余興の一コマである。理社講座に参加している生徒たちを、在籍中学ごとにグループわけして、確認テストの結果より進捗状況をレース展開している。生徒たちの発案により、最下位チームには余興をお願いすることになっている。

 以前から設置していた「スイッチあめ」も復活!!

小学生だけが授業後にもらえることができるご褒美である。

中高生からの設置要望も多いが、この要望はしばらく保留にしておこう。

 

 教室中央部にある「LED」。

 生徒の学力向上に「勉強」が必要なように、教室内の観葉植物の育成向上に「LED]を設置してみた。思いのほか、教室内が明るい印象になったことと、何より、植物君たちの育成がスムーズになったことで、この「LED」が果たしている役割は大きい!、と私は自分一人、勝手に解釈をしている次第である。

 本来であれば、LEDの色は青色と赤色の二色が植物の育成向上には有益であることが重々承知であるが、青色と赤色と白色の三色混合のLEDならばうまくいくらしい。

 実際の学術データ以上に、私が信用しているのは「経験則」である。

 日々、植物たちの世話をしながら新芽を確認したり、乾燥を防ぐための霧吹きをしたりなど、自分なりの方法にて世話焼きをしている。まずは、自分自身が思うようにやってみて、育成方法の改善などを見つけていくつもりである。

 なお、今現在は、とても順調に育っている。

 ちなみに、植物の多くは100円均一で購入した観葉植物たちである。

出自に関係なく、ぐんぐん育っているところにたくましさを感じる。

 こちらは、開校当初より要望のあった「ウォーターサーバー」である。

 中高生の諸君は授業時間も長いものだから、それぞれが飲みたいモノを持参するのであるが、小学生はそうはいかない。授業時間が約一時間しかないうえに、自分のおこずかいで飲み物を買う訳にもいかない。低学年の小学生ならなおのことである。しかし、のどが渇いて授業に集中できないのも困る。

 そこで、塾長自らポケットマネーを捻出しつつ積年の希望であった「ウォーターサーバー」の設置に踏み切ったという訳である。これで小学生の面々は今以上に勉学が進み、学力が向上するに違いない。

 

 というわけで、昼間の時間を利用しながら、「DIY( Do  It  Yourself )」的な手法にてこまごまとした教室の環境改善をおこなっているわけであるが、今現在、私は小学生向けの英語授業の準備真っ最中である。2020年より本格的に小学生の英語がクローズアップされている中、私は息子を巻き込んだ小学生英語授業大作戦を実行中である。

 乞うご期待!

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